2007年09月11日    幽界誕生



所謂、此の世から旅立つこと、
即ち死亡する事を言う。

全ての人は、遅かれ早かれ何時かは旅立つ事となる。
此の世の未練を消す修行に励む事となる。

唯、地獄に行くか、
或いは読書が出来るような所に行けるか否かは、
それぞれの現界における修行、
端的にいえば行い次第と言うことになる。

行い次第によっては、
彼の世に於いて厳しい罰則を受けることもあり得る。
決して、生まれ変わることを許されない
暗黒の世界での苦しみを永遠に味わうかもしれない。

従って、残された人は悲しむ必要は無い。
亡くなった人が招いた結果が待ち受けるのみであり、
喜んで送ってあげたい人であれば、
寧ろ、誕生であるからお祝いをすべきかもしれない。

現界に於いて決まりがあるように、
霊界に於いては厳格なる掟が定められている。

感謝!神謝!

◎天降られし 神代の昔 想い馳せ 荒ぶる現世 如何に問やせん
(あもられしかみよのむかしおもいはせあらぶるこのよいかにとやせん)

◎血糖値でお悩みの方は甘減茶房へ
◎痛み・筋トレ・ダイエットでお悩みの方はEMSへ




メタボリックシンドロームでお悩みの方はこちらへEMS                              血糖値の高さにお悩みの方はこちらへ甘減茶房

Posted by 甘減茶房髭爺 at 11:17 │Comments( 3 )TrackBack( 0 )

この記事へのトラックバックURL

http://kangencha.shiga-saku.net/t52473
この記事へのコメント
「幽界」・・どうだか解からないが、私達「宝塚歌劇ファン」の
好きな作品に「エリザエート」がある。
黄泉の国の帝王「トート」と「エリザベート」の愛のお話。

<喜んで送ってあげたい人
最後にエリザベートが死なるトートを愛し、トートと共に
黄泉の国に旅立つのをファンは涙しながら
喜んで送っております(ToT)/~~~
Posted by 華笑 at 2007年09月11日 14:55
華笑さんへ

黄泉の国とは、地獄界と同等に考えられております。
幽界とは、死ぬと同時に幽体・霊体が身体から抜け出して、現界とは別の場所に行くところ別の世界のことです。身体から幽体・霊体が抜け出すと、身体の中は空っぽになります。だから、なきがらと言います。幽体・霊体を見た人は、幽霊を見たと言うのです。決して、黄泉の国は、喜んで送られる所ではありません。俗に言う天国とは、異にするところです。決して行くことを希望なさらないで下さい。
素敵な俳句ですね。
大学時代に教授の秘書が「東海の 雲流るるや リラの花」と、歌ったのをおぼえています。嘗て、まねして高山に行ったときに適当に作った下手糞な歌が一首あります。「高山に 傘の花咲く 朝の市」。 あはは、こっけい!こっけい!
Posted by 甘減茶房髭爺 at 2007年09月11日 18:50
こんばんは。
黄泉の国=地獄・・とは\(゜ロ\)(/ロ゜)/
知りませんでした~。
・・・エリザベート・・・どうしているでしょう?


リラの花で作った句があります。

『リラ咲きてモン・パリレヴュー初日なり』

これまた・・・こっけい!こっけい^_^;
Posted by 華笑 at 2007年09月11日 20:38